説教題:『私たちは、生涯何を残すべきか』
天一国経典 天聖経
第十三篇 平和メッセージ
第三章 真の父母と天一国時代
第一節 真の父母様の生涯と業績 真の父母様の業績
19 四番目に先生は霊界を最もよく知るチャンピオンです。死後の世界である霊界は、地上生活の延長として、すべての人間が自然に行く世界として実在する世界です。したがって、祝福を受けて原罪を清算したのち、霊人体を完成して肉身を脱ぐ人たちには、死ではなく聖和(ソンファ)という神聖な儀式を通して、永生する天の国に行く道を歓迎し、祝賀するのです。歴史時代に生まれては逝った数多くの聖賢、烈士たちが、今霊界に実在しており、真の父母様から祝福を受けて絶対善霊となり、神様の地上摂理を手伝っているという事実を知らなければなりません。地上生活の一瞬一瞬は、そのまま天上に記録され、後日、霊界に行く日に、地上生活の審判材料になるのです。したがって、すべての人間は、より大きなもののために犠牲になることを喜ぶ、真の愛の人生を実践しなければなりません。
新約聖書 コリント人への第二の手紙
第十二章 1節~4節
わたしは誇らざるを得ないので、無益ではあろうが、主のまぼろしと啓示とについて語ろう。わたしはキリストにあるひとりの人を知っている。この人は十四年前に第三の天にまで引き上げられた-それが、からだのままであったか、わたしは知らない。からだを離れてであったか、それも知らない。神がご存じである-パラダイスに引き上げられ、そして口に言い表せない、人間が語ってはならない言葉を聞いたのを、わたしは知っている。
<第7次40日特別精誠路程 祈祷文>
◇信条:「絶対精誠のあるところ、天の父母様の夢が成就する」
(絶対精誠とは同じ目標をもってひとつの心で反復して精誠を捧げることです。)
貴い天の父母様 勝利されました天地人真の父母様
天一国4年天暦7月17日(陽暦2016年8月19日)、真のお父様の聖和4周年を記念した聖和節の行事が「天に対する孝情 世の光に」というテーマで行われ、名実ともに天一国時代における7年路程の後半が出発しました。
聖和4周年行事において、真の父母様は「聖和4周年からは、地上に私たちの環境圏を広げなければならないのです。私たち統一家の、真の父母様に侍る子女の生活の全てが、人類の前に模範となり、標準とならなければなりません。人類の前にHJ(孝情)天苑を見せてあげることができる、天が願う地上天国の姿を見せてあげなければなりません。」と語られました。このみ言の如く、私たちは神氏族メシヤとして、真の父母様を誇り、真の父母様を世に知らせ、真の父母様に侍る生活の模範を示せるように再出発いたします。
真の父母様は、私たちに「天一国4大聖物の恩賜」を下賜してくださいました。私たちを「永遠の本郷苑に行くことができる影のない、一点もサタン圏内の痕跡がない、そのような姿」にしてくださった恩恵でした。私たちが地上と天上で永遠に真の父母様に侍り、共に暮らせるように、特別な恩赦と祝福を与えてくださいました。私たちは間違いなく、世界の誰よりも福があり、幸福な者たちであると実感いたします。このような恩恵を与えてくださった天の父母様に心から感謝を申し上げます。
私たちは、どんな時も「天の父母様に似た真の愛を実践する天一国の真の主人になろう」という年頭標語を忘れることなく歩んでいきます。そして、「幸せな家庭 健康な教会 国家と世界に貢献する統一運動」という日本統一運動のビジョンを必ず成し遂げることができるように精誠を尽くしていきます。10月3日、韓国の開天節に際して日本の責任者を招請してくださいました。真の父母様の深い心情、事情、願いと一つになって、神氏族メシヤ勝利と救国救世基盤造成に向かって新たな決意をするものです。さらに、2020年の真のお父様御聖誕100周年という記念の時を、天の父母様と真の父母様、そして人類の多くの人々と共に迎える祝祭にしていきたいと願っています。
希望と挑戦の2016年、日本食口が一丸となって勝利するために「神氏族メシヤ勝利と救国救世基盤造成のための40日特別精誠路程」を行っています。9月29日から11月7日までを「第7次40日路程」として精誠を尽くしていきますので、(ウリヌンハナダ)のみ言を中心として全食口が結束するように導いてくださるようにお願いいたします。
第7次40日特別精誠路程において、強く雄々しく7つの目標に向かって邁進していきます。第一は「天一国4大聖物を全ての食口と祝福家庭への伝授を完了する」ことです。第二は、「天一国三大経典訓読の生活」です。第三は「救国救世のビジョンと思想の講義案学習」です。第四は、対象者43家庭のリストアップによる神氏族メシヤ伝道の推進」です。第五は、「二世および青年祝福対象者1名、既成・独身祝福対象者2家庭の伝道という年間目標勝利」です。第六は、「家庭集会及び地域集会・地域貢献活動の活性化」です。第七は、「世界貢献氏名完遂」です。
これらの目標を勝利するために、私たちは愛天愛人愛国の精神で喜びと感謝の心を込めて力強く実践していきます。外的な成長をするためには、内的な変化、成長、発展が必要であることを知っています。「私が変わる」ことを通し、私たちの家庭、私たちの教会が発展することができるように歩んでいきます。日本家庭連合は、国民から愛と尊敬を受けることができる組織、国民的連合を目指して精誠を尽くして参ります。天の父母様と真の父母様に喜びと栄光をお捧げできる真の孝子・孝女となれることを懇切にお願い申し上げながら、祝福中心家庭〇〇の名を通してご報告申し上げます。
アーヂュ
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