説教題:『孝情と霊界協助』
VISION2020勝利のための韓日指導者和合統一出征式
真のお母様のみ言(速報版)
2016年10月6日午前11時 ヨンピョン、ヨンピョンドーム
神様の夢、真の父母様の夢、人類の夢は、天の父母様を中心とした1つの世界です。その世界に向かって導いてくださる方が人類の真の父母様です。
過去2000年前、イエス・キリストがサタンと関係のない一人息子として、天の血統を持って来られましたが、彼が摂理をなすための環境圏はマリヤは作ってあげなければなりませんでした。しかし、残念ながら摂理を知っていたのか、知らなかったのか、マリヤはイエス様が心底願われた祝福の相対者である一人娘を探してあげられませんでした。
マリヤは天の聖霊により身ごもったというイエスに対して、その摂理全体を知らない立場で、軽く考えていました。マリヤは結婚生活をすることはできませんでした。しかし、今までの2000年のキリスト教摂理歴史を見るときに、真実を知らなかったために、カトリックではマリヤを聖母として美しく表現し仕えてきました。そして、イエス様は2000年間、驚くことに十字架の姿で、表れています。この無知ゆえにキリスト教圏はイエス様を悲惨な道に追いやってしまいました。イエス様は十字架に架けられながら「また来る」といわれました。また来て何をすると言われたのですか?子羊の宴をすると言われました。どれくらい大きな恨を持っておられたでしょうか?このような天の摂理と、イエス様の無念な事情を知らなかったキリスト教信徒たちは、準備をすることができませんでした。
しかし、天は6000年という、とてつもなく長い摂理歴史の中で、この韓民族を通して、一人娘、神様の娘、原罪と関係のない一人娘を見つけられました。(拍手)そして、過去2000年前のマリヤとは違い、一人娘を産まれた大母様の摂理は生涯を真の父母様の環境圏を作ることに全力投入でした。(拍手)ですから、霊界で誰もなすことができなかった、地上の清平摂理歴史を引っ張ってこられたのです。
皆さんが責任をなすために、一線で苦労されるときに多くの困難もあると思います。そんな時に清平に来て、真の父母様の胸に抱かれ癒され、真の父母様から心の平和と自由をえられる、そのような環境圏が作られましたか?作られませんでしたか?(作られました。拍手)これだけを見ても真の父母様の摂理歴史は成功です。(はい。拍手) しかし、私たちには73億の人類がいることを忘れてはいけません。天の父母様の夢、真の父母様の夢は、本来アダムとエバが堕落せず作ったであろう、地上天国、天上天国を築くことです。私たちには真の父母様が生きておられる間に、それをなす責任があります。(拍手)
この責任は皆さんには祝福です。分かりますか。(はい)特に、韓国と日本は全世界の前に父母国家です。父母は互いに一つにならなければなりません。分かりますか。(はい)み旨において、摂理においては、父、母関係なく、もっと努力し、天の前に大きな成果をお返しする。そのような父、母になることを願っています。(ありがとうございます。拍手)
今、天一国が始まってから4年に向かおうとしています。その間、私は皆さんに多くの何を見せてあげましたか。皆さんが一生を生きていくにあたり、真の父母様と一つになった生活をしていけるように教育資料として3大経典を編纂しました。どうですか。愛していますか。(はい。拍手)天一国憲法を作りました。
父母様が顕現した地上世界に、国レベルで出発しなければなりませんでしたが、そのような責任を与えた国が責任をなせませんでした。それで、真の父母様は一番下から、這いあがってきたのです。そして、神様を解放してさしあげ、2013年に天一国を開かれました。(拍手)そのようになるためには、国、世界に、モデルが作られなければならない分野が多くあります。それで最高委員会を選定し5苑を定めました。父の国、母の国、少なくとも世界的に7ケ国以上が国家復帰されれば、この5苑の活動が始まり、動いていくことでしょう。私たちが進むべき道があります。これからは、真の父母様を中心として、1つの体制で進んでいくために、既存の機関や、全ての面で、総合した1つの体制で父母様を中心とした縦的な隊列を組んで進んでいかなくてはならない時です。それで、私は、もう何ケ月も残っていませんが、今日皆さんの前に発表しようと思います。これからすべての機関や企業は、孝情という名前を前に立てて進んでいきます。
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