ビジョン 2020 勝利のための天地人真の父母様主管 神慶尚国特別集会
天一国7年天暦6 月23日(陽暦2019.7.25) 釜山教会
11月に私の自叙伝が出ます。その最初の章にこんな場面が出てきます。お父様もみ言の中で、独り娘、母になる方は三代がキリスト教の背景から出なければならないと言われました。1919年「独立万歳」運動が起きる時、私の母方の祖母である趙元模(チョ・ウォンモ)おばあさんは、大母様になられる洪順愛を背負いながら「大韓独立万歳」を叫びました。そして 1943 年に私が生まれ、1945年に解放になりましたが、その時も趙元模おばあさんは孫娘の私を背中に背負って「大韓独立万歳」を叫びました。ちょっと特殊ではないでしょうか? 天が準備した家門です。
聖書で見れば、アダムとエバは神様と一問一答しました。私も同じです。私に原理を教えたり、何か教育をした人がいません。私は私が決定しました。
皆さん、(『原理講論』「総序」の最後の部分にあるように)『原理講論』はまだ完璧なものではありません。後編に、「再臨論」だけでなく「真の父母論」が出てこなければなりません。そのように考えませんか。「創造原理」も正しく記述されなければなりません。聖書には6日間創造されて7日目には安息されたとなっています。聖書で「夕となり、また朝となった。第一日である」と言いました。その言葉は、時間の概念ではありません。
夫婦が結婚して赤ちゃんを身ごもるようになれば、10ヶ月という期間を持つようになります。10ヶ月後に誕生します。それと同じように神様の創造も、ただみ言で「(このように)なれ」と言って(創造)できましたか? 過程があるのです。そして、生命が誕生するのは、男性一人ではできません。男性一人では生命を誕生させられないのです。それで、神様の創造は男性・女性です。ところが聖書はそのようになっていません。
これからは明確にしなければなりません。お父様がここで出発されて準備なさったのは、独り娘に出会うための準備です。それが分かりますか、分かりませんか。
真の父母は二代、三代ではありません。ただ一人、真の父母です。 ひとえに、真の父母は永遠においてただ一人です。だからわき目を振らずに、独り娘、真の母と一つになって進み行くようになれば勝利します!
真の父母様の前に、天の父母様の前に、祝福の子女としての責任があります。国家の復帰をしなければなりません。
神慶尚国は足取りを早くして、包んで捧げなければなりません。そのようにしますか?(はい)
私は皆さんを信じて愛しています。