選民の使命とは何か
2019忠清圏孝情真の家庭希望フェスティバル 真のお母様 基調講演のみ言
天一国 7 年天暦6月19日(陽2019.7.21)
忠清南道天安市 柳寛順体育館
創造主は、永遠性をもって人間を創造されたので、失った人間をもう一度探し立てる歴史を始められました。それが救援摂理歴史です。イスラエル選民を通じて独り子イエス・キリスト を送ってくださいましたが、その選民は責任を果たせませんで した。天は、ご自身の創造原則において責任を果たせなかった民族を、再び選んで用いることはしません。なぜならば、蕩減が残っているからです。そのため、天はアジアの韓民族を選民として選ばれたのです。
1943年に独り娘が誕生しました。天は、この独り娘のために 、成長期間を与えてくださらなければなりません。その当時の韓国の状況を見ると、1945年に解放され、1950年に6・25動乱が起きました。解放後、南北に分断されましたが、南韓の民主主義の世界は、その体制が構成されるのに時間がかかりました。しかし北朝鮮は、ひとつの体制として一糸乱れず南侵する機会を狙っていた時です。天は、創造原則により、独り娘に成長期間を与えてくださらなければならないために、私を保護する必要がありました。そのため、(私が)南下するようになさり、6・25動乱の時には16ヶ国の国連軍が参戦し、大韓民国の民主主義を守ってくれたのです。
このような天の加護のなか、今日の大韓民国は、経済的には先進国に匹敵する位置にいます。しかこの国が南北に分断された 状態として、一つになる道においては、政治家たちの力や経済的な力や、人間を中心としては難しいということが分かってい ます。それでは、どのようにすべきでしょうか。今の時代は、 強大国だといっても、一国だけでは生きていけません。皆が一緒に、共に生きなければならないのです。その中心には、創造主・神様を迎える運動が起こらなければならないというのです。恩讐の国であるという韓国と日本の青年たちを教育し、祝福式を挙行してから30年が過ぎま した。韓国の指導者の子女たちや政治家の子女たちは、軍隊に行くのを嫌がります。しかし、彼ら(祝福を受けた家庭の子女 たち)は、国籍を放棄してまでも軍隊に入隊し、満期除隊しま した。そのような青年たちが4千名を超えます。
全世界的に190以上の国に、真の父母と共に歩む祝福家庭たちが大勢いるのです。彼らの願いは、天の父母様が抱かれる人類一家族の平和世界です。地上天国です。 このことを成就するにおいて、祝福家庭たちが責任を果たすことにより、この夢は、私たち当代で必ず実現できます。選民家庭の前には怨讐となる国があり得ません。 すべてが神様と真の父母を中心した一つの兄弟であるため、私たちは、天の父母様に侍り、真の父母のみ言通り に実践躬行する祝福家庭として、祝福の選民として、その責任を果たさなければなりません。そのような「神忠清国」の祝福家庭となられることを祝願いたします。