神は生きている神であることを知らなければならない。神は我々と共に働いておられることを知らなければならない。
我々が神としっかりひとつになっていれば、何も恐ろしいことはない。問題は皆さん自身にある。
皆さんの前に何百人もの人がいるとして、その人々の救いをいかにして成すかを日夜考えるならば、神は皆さんを通して働き、皆さんの計画は成功に導かれるであろう。だから、神から助けを得ようと一生懸命になるのではなく、神に対して「どうか人々があなたを受け入れるように導いてください」と祈り求めなさい。
そして、もしあなた方が強く神と一つになって前進するならば、使命を実行することは簡単であり、全州の人々があなたの所に引き付けられてくるようになるであろう。我々は原理を通して、完全なるプラスのあるところに完全なるマイナスが作られることを学んだ。
だから話をする時は、神と共に話し、食べる時も寝る時も常に神と共に、どこにいても神と共にいること。このようになるならば、皆さんは神の臨在と神の心情を感じることができるようになるであろう。すなわち、あなた方の心情が神の心情と同じようになることができる。
マルスム第一章 神との出会いと一体化 より
兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。
あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。
ローマ人への手紙 12章1~2節
生きた神様が皆様と共に動いていることを生活圏内において体恤しなさい。それが必要である。これがあってこそ疲れ果てることがないのである。
マルスム第二章生活基準と自己主管 より
神は生きておられる。その神は、我と共に生きようとされている。ゆえに我は何事も成せる。天国を実現させるのに、一番の問題は何か。まず神と共にいなければなりません。
マルスム第一章第五節いつも神と共に より