中南米サミット2018 真のお母様のみ言
☆日時:天一国6年天暦6月22日 (陽 2018.8.3)
☆場所:ブラジル・サンパウロ、ルネサンスホテル
私たちは本来の主人であられる創造主・神様が造られた美しい地球を守らなければならず、生かさなければなりません。これ以上傍観することはできません。きょうだけ生きて終わる私たちの人生になってはいけません。私たちは過去・現在・未来のために生きなければならない時点にいます。皆さん、皆さんはすべて父母の立場でしょう。お母さんの心で未来を見るとき、私の愛する子供たちの未来に対して希望的と言うことができない今日の現実です。
それならば、どのようにしなければなりませんか? 間違ったことは正しく直さなければなりません。今まで世界的な摂理に対しては、男性主体の歴史ということができます。しかし生命を誕生させ、生命を生かすことができる母親の心を持った、そのような女性たちが出て来なければならない時であると思います。(歓呼、拍手)・・・
それで私は、この南米大陸の最南端であるチリのサンティアゴから、南北米を経て、アラスカを経て、ユーラシアを経て、韓国でお互いに疎通し、ともに平和な平等の世界に進むことができる、世界平和高速道路を今、今日の皆さんが一緒に始めることを宣誓して下さるように願います。(拍手)
口先だけない、実質的に人類がお互いに疎通して一つになるその中心に、創造主・神様、天の父母様、真の父母がいるので、必ず成就するでしょう。(拍手) そのために私には、この南米の中心となる国々に資産があります。それは HJ マグノリア財団を立て、南米のすべての国々が、世界のために生きることができるその道を、切り開いていくでしょう。きょうここ来られた首脳の皆様と関係者のすべての皆様、協力して下さいますか。(拍手)
天が祝福したこの大陸が、天を失望させない、独り娘・真の母と一つになれば、後代永遠のごとく、皆様は偉大な先祖の立場に立つでしょう。(拍手)そのような今日の皆様になることを、心より切に願い、追い求める皆さんになることを祝願いたします。ありがとうございました。(拍手)

今日の文化公演は吉田基台による合唱でした。縦笛(ソプラノリコーダー)の音色に乗せて「ふるさと」の歌。とても郷愁を感じた歌声でした。