いつ自分の感動的一言で神が泣いたことがあったか!神と抱き合って一体となって、感謝し合ったことがあったか!
神様と向かい合った時、胸が裂けるほどの悲しみを感ずる。こんな私を頼りにせざるを得ない神様は、何とかわいそうか。辛い歴史を担当してきた神様の心情を私たちは慰めなければならない。神様には昼も夜もない。何千年も続けて失敗を繰り返しながら後退できず、ずっと摂理を続けてこられた神様は、いかにかわいそうか。
涙が切れている統一教会の兄姉は、食口ではない!目が腫れて太陽を見ることができぬほど泣き続けたことがあるか!本当の孝行息子なら、娘なら、一言の言葉で神を泣かせる。また、神の一言で湧き上がる涙をおさえることができない。
心情が問題だ。子としては、やってもやっても、もっとやりたくて、そして、もっと探し求めるような心情だよ。神のためにやりたくてやりたくて、それが永遠に続くような心情だよ。こんな神様を、自分の父として迎えるのが統一教会の食口だ。
マルスム 第一章第五節いつも神と共により