私たちが行く道は、まだ終わっていません。皆さんは、天の前に感謝することによって祝福を受けたのです。皆さんは、個人的に感謝するだけでなく、自分の氏族を代表し、さらには民族を代表し、世界人類を代表して祝福を受けたという価値を忘れてはいけません。また、真の父母が地上で果たすべき責任を相続したことを知らなければなりません。
真の父母の勝利圏を相続しなければなりません。個人的に、天と地の前に、父母様の前に恥ずかしくてはいけません。ですから、絶対愛、絶対服従、絶対信仰で生きなければならないのです。
すべてのものを犠牲にしても、父母様のために生きた祭物になろうという心情一致圏を中心として、父母様が愛する以上の愛をもっていてこそ、真の父母様が解放されます。父母様が人類を愛する以上に愛する社会になってこそ、神様の解放圏が生じるのです。
そのような息子、娘をもつことによって、初めて息子、娘を称賛し、息子、娘を愛しながら自分が喜ぶことができる解放圏が生じるのです。そのような心情的忠臣の道理、聖人、聖子の道理を守っていくべき伝統的本然の主流の位置に立ったことを忘れてはいけません。
天一国経典 天聖経 第二篇 真の父母
第四章 真の父母と真の子女
第五節 真の父母の心情の伝授と相続
わたしは思う。今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現わされようとする栄光に比べると、言うに足りない。
ローマ人への手紙8章18節
天一国主人、私たちの家庭は真の愛を中心として、天の父母様と真の父母様に侍り、天宙の代表的家庭となり、中心的家庭となって、 家庭では孝子、国家では忠臣、世界では聖人、天宙では聖子の家庭の道理を完成することをお誓い致します。
家庭盟誓 2番