「孝情文化フェスティバル in TOKYO」
母の心で世界を抱き、勝利する母の国となろう!
しかし今日、イエス様が願い、出会うべきだった独り娘を誕生させた大母様は、責任を果たしました。(拍手)それにより、この日本が真の父母の前に、エバ国として、母の国として責任を果たすという使命を受けることになったのです。(拍手)
ですから皆様は、清平を愛さなければならず、大母様の勝利的基盤を相続する位置に立たなければなりません。そうすれば、韓国、日本を中心としたアジアの国々が、太平洋文明圏の時代を開き、過去の大西洋文明圏時代とは違って、真の愛を中心とする心情文化革命を起こせるのです。(拍手)
きょう、この場にも、4千人を超える青年が集まったと聞きました。アジアの国々でトップガン修練を受けた青年が、1万人になるようにする予定です。彼らは、アジアはもちろん、世界に出ていくでしょう。そこに日本のトップガン(修練生)、青年会員も同参しますか。(はい)(拍手)
真の父母を知らなければなりません。世界のすべての難問題、また、日本の問題を解決するためには、父母に侍らなければなりません。絶対権限を持たれた神様、創造主、天の父母様に侍る運動が、正に統一教会、家庭連合の運動です。(拍手)
世界の万民が「神様のもとの人類一家族」となる夢を実現するために、日本、エバ国家の皆様が、世界を前にして、世界の人類を兄弟として教育し、束ねていくために総力を挙げなければなりません。(拍手)
きょう、「母の国」を迎えるに当たって、母親のような思いで世界を抱かなければなりません。(拍手)そのために、きょう集まった皆様が先頭に立って、偉大で歴史的な主役となるよう、懇切にお願いいたします。(拍手)そのようにしてくださいますか。(はい)(拍手)
1億3千万にもなる日本の全国民のために生きる、真の愛を実践する姿をもって、世界を抱く母の国になることを、お祈りいたします。(拍手)
■「母の日」である5月14日、2020年東京オリンピックが開催される有明コロシアムに来られ、孝情フェスティバルに於いて、1万2千人の前でみ言を語られた。
本日の日曜礼拝は新しい参加者を歓迎する「オープン礼拝」でした。内田副教会長の説教【神を迎える地「群馬」】に先立ち、各部署の有志がエンターテイメント(出し物)を披露してくれました。
(↓)「続きを読む」をクリックすると、オープン礼拝の様子が見られます。