宋龍天総会長のメッセージ
5月25日、「第五期天一国青年宣教師特別40日修練会」で語った内容
家庭連合の時代は、個人救援の時代が終わる時にメシヤに出会い、祝福を通じた重生の役事によって原罪を清算した祝福家庭が、アダムとエバが歩めなかった完成期の道を歩く、宗教圏を超えた超宗教圏時代です。
超宗教圏時代を代表する信仰の道が家庭教会であり、家庭教会は各祝福家庭が自分の家庭で天の父母様と真の父母様に侍り、夫婦が一つになって、最終的な完成体をなすところです。すなわち、超宗教圏時代の家庭連合は、様々な宗教の過程を通じ、最終的に真の父母様を通した祝福の扉を通過した祝福家庭が連合して、真の父母様が歩まれた路程に従って行く家庭が集まっているところなので、プロテスタントを基盤としたプロテスタント家庭教会やカトリックをベースにしたカトリック家庭教会など、究極的な宗教統一の道がまさに家庭連合であり、家庭教会なのです。
今は家庭連合を中心とした超宗教圏時代であり、家庭救援時代という摂理的時期を明確に認識し、信仰の最も基本となる原理を大切にしながら、原理的な基準と原則の結論である真の父母様の信仰路程、そしてその真の父母様の信仰路程の中でいただいたみ言をもっと学び研究して、結論的には、原理が私のものにならなければならず、真の父母様の路程が、私が生きなければならない道であり、真の父母様のみ言が、私が出会うすべての人に伝えるみ言とならなければなりません。
このように原理と父母様の路程とみ言の三つの武器を装備して宣教地で真の父母様を堂々と証する皆さんとならなければなりません。
本日の日曜礼拝に先立って、高崎家庭教会壮年部の合唱隊「群馬ファーザーズ」がその素晴らしい歌声を披露してくれました。