きょうは何の日ですか?喜びの日ですか?
四季の中では万物が蘇生するのが春ですが、今日の人類、世界の情勢は、抑えることが出来ない不安と恐怖におののいています。まるで航海をしているのに船長もおらず羅針盤もない状態です。一寸先も予測できない未来に、希望を見出せないこのような暗澹たる世界となってしまいました。一言で言えば、この世の真の主人がなすべきことを行えない立場に立っているということです。
しかし、全知全能なる神様は、はじめと終わりが同じです。必ずや、神様はみ旨を成就されなければなりません。父母となることのできる立場を前にして再び来て、子羊の婚宴を行うと言ったため、天はその当時誕生させることができなかった独り娘の基盤、独り娘を誕生させることのできる民族を選ばなければなりません。それが光栄なことに韓民族です。天の孤独で悲しい蕩減復帰摂理歴史は、韓民族を通して独り娘を誕生させました。
今日の世界の人類は、絶望の中から何かしら希望を探そうとしています。きょうこの日は、あらゆる万難を克服し、原罪なく生まれた独り子と独り娘が天のみ意に従って子羊の婚宴を挙げた日です!天には栄光、人類の前には喜びであり願いであり、希望でした。しかし、無知には完成がありません。
真の父母によって祝福を受けた祝福家庭、皆さんが知らせなければなりません。教育してあげなければなりません。そのためには国家の復帰が切実です。この国が当面している南北の問題は、政治家たちをもってしては駄目です。思想をもってしても駄目なのです。解決することのできる方はただお一人真の父母であられます。大小全ての国々が父母様を中心として兄弟国として一つになる時、真正なる人類の平和が訪れます。
皆さんは摂理を知っています。これまで57年間にわたって教育を受けてきました。真の父母様の顕現は国家的基盤の上でなされなければなりませんでした。それを思えば、皆さん!きょうもここまで、明日もここまでと中途半端に名前だけで残ってはいけません。実績が必要です。ですから、私は「天一国族譜苑」をつくろうと思います。
今日、祝福を受けた家庭が過去、現在、未来の先祖の位置に立ちます。それは皆さんが決めるのです。皆さんの責任です。それでは、いかにすべきですか?国家の復帰に責任を持ちますか?皆さんが当面している問題、氏族メシヤとなることも急務です。しかし今、この国が直面している問題を解決するためにも皆さんは総進軍しなければならないのです。真の父母様を誇り、知らせ、教育すること!それが皆さんの責任です。そのように決心するこの日となることを懇切に願います。