昨年12 月、福島教区福島家庭教会と岡山教区がそれぞれ、2000人大会と3000人大会を開催し、多くの新規ゲストが参加して大勝利しました。
そのことを徳野英治会長が真のお母様に報告すると、お母様は非常に喜ばれました。そしてお母様の方から「日本に県と言われるものはいくつあるの」と尋ねてこられました。
徳野会長が「47あります」とお答えすると、お母様は「県ごとに1万人会を準備できれば、私が直接行くよ」と語られたのです。
大会実現を通して新規伝道を爆発的に進め、実質的な教会成長につなげていってほしいとのお母様の願いが込められています。
2015年8月、「世界平和統一家庭連合」への名称変更が承認されました。社会の一員として受け入れられ、“市民権”を獲得したと言えます。
そうした基盤の上で、2016、17の2年間は、救国救世基盤造成の2段階目として、長子権復帰を通して、国家と国民から「信頼と尊敬を受ける家庭連合」となることを目指しています。
私たちが長子権復帰を成すためには、「数的基盤」の確保だけではなく、内部が「誇れる実体」となり、外部から認められる「社会的価値の創造」を成してく必要があります。
日本家庭連合は、「誇れる実体」の造成と「社会的価値の創造」、「数的基盤」造成を3大戦略目標として掲げ、これらを達成するため、「改革の現場への浸透と定着」「ブランドの明確化と社会への価値提供」「二世圏の活性化と青年祝福の拡大」など6項目の重点活動を策定しました。
これらの重点活動の結実となるのが、まさしく真のお母様に直接侍って開催する「県別1万人大会」です。5月の東京大会に続き、11月には大阪や愛知、神奈川でも1万人大会が開催される予定です。