説教題:『天一国5年の勝利に向かおう!』
天一国経典 天聖経
第二篇 真の父母
第四章 真の父母と真の子女
第五節 真の父母の心情の伝授と相続
心情の伝授は一体化で可能
5 歴史的に見るとき、アダムの前でも、真の父母の身代わりをする「私」であり、ノアやアブラハム、モーセ、イエス様の前でも、真の父母の身代わりをする私であり、天地の前でも真の父母の身代わりをする私にならなければ、祝福の位置に立つことができません。男性は父の分身であり、女性は母の分身です。この分身という言葉には、歴史的な涙がにじんでいます。ですから、このような歴史的な涙と悲しみと曲折を蕩減復帰しなければなりません。
「私はこれこれこうなのに、なぜ祝福をしてくれませんか」と言うようにはなっていないのです。私たちは、過去と現在と未来にわたる真の父母の心情と実体と、すべてのみ言を接ぎ木されなければなりません。真の父母を身代わりして、祝福を受けた先輩たちに負けず、「先輩たちが責任を果たせなければ、彼らの責任まで身代わりします」と言えば、間違いなく彼らと同じ福を受けることができます。「過去には不足だったが、最後まで不足な私になってはならない」という覚悟をもたなければならないのです。個人の目的は許諾されません。真の父母を身代わりしなければ、祝福を受けることができないというのです。
9 皆さんは、神様の悲しみを知らなければならず、神様の悲しみが大きければ大きいほど、私たちを祝福したいと思う心が切実だということを知らなければなりません。復帰過程にいる皆さんは、まず真の父母に侍り、その次に、再びその関係を連結して、天上世界まで収拾しなければなりません。このような立場で、皆さんに天地を相続してあげ、宇宙を相続してあげ、万民を相続してあげたいと思うのが、神様の心情です。したがって、皆さんは、神様の代わりに、真の父母の代わりに、真の息子、娘の使命を果たして、神様のみ前に立てられる真の子女の栄光の基盤を備え、神様が「忠臣」だと言える基盤を備えなければなりません。