私は『生涯を終えるその日までに、この地に必ず天一国を安着させる』と、真のお父様と約束をしました。そしてその夢は、これからは私だけの夢ではなく、皆さんの夢にもなって、一緒に成就して行っているのです。それで私は必ず皆さんと一緒に、近付く2027に必ず神統一世界を安着するでしょう。
(神日本第1地区韓日・日韓祝福家庭特別集会)
私は今まで一生の間、地上のことには関心がない生活をしてきました。「神様が保護できるその国で死ななければならないではないか。私がそのように逝くことができなければ、私の生涯は悲惨な生涯ではないか。したがって、死ぬ前に神の国を取り戻し、たった一日だけでもそこで暮らしてから逝かなければならない」というのが、私の生涯の願いとなりました。
(平和経P316)
■家庭盟誓2節
天の父母様は宇宙の万物万象を創造された、全能なる創造主であられます。人類歴史上初めて、真の父母様を通して、天の父母様が相続して下さった真の愛、真の生命、真の血統の伝統が実現されています。私たちが天の父母様と真の父母様を真なる心情で侍る時、私たちは天宙の中心的家庭になるのです。ただ、天の父母様と真の父母様だけが、私たちを天国に、祝福の地に導くことができます。真の父母様は天の父母様の家庭で孝子になり、国家では忠臣になり、世界では聖人になり、天宙の聖子になられました。私たちもこのような真の父母様の美しい生の伝統を受け継がなければなりません。天が願われるすべてのことを私たちの家庭で完成しなければなりません。アジュ。