真の息子、娘となりたければ、両親の精神を受け継がなければならない。とすれば、あなたたちは先生の伝統と理念を受け継がなければならないわけである。
先生は、伝道や万物復帰において体験する様々な人間関係を通してあなた方を訓練し、ある基準以上の人格を形成させんとしているが、そうして先生が歩んできた人生のパターンを歩んで、先生のような人間となってもらいたいのである。
いわれのない迫害を受けるときにも、呪うのではなく、逆に神に彼らの祝福を祈り求めるのである。そうすることによって、神の心情をより近くに感じ、差し迫った神の事情をより切実に感ずることができるだろう。そしてあなたたちのなした行為のすべてが、それによって聖なるものとされるのである。
マルスム 心情の相続者より p.154
まずは、父母を心から慕わなければなりません。「私」の生命の動機も父母であり、私の希望の一切も父母であり、私のすべての理想と幸福の根源も父母であるという基準を中心として父母に侍らなければ、救援を受けられません。ですから、皆さんは、「私は真の父母と永遠に一つになることができる息子、娘である」という信念を、自分の存在意識を超越するほどにしっかりともたなければなりません。
天聖経 第二篇 真の父母より p.194
6000年ぶりに天が誕生させ、探し立てられた独生女(ひとり娘)。その独生女が真の父母としてこの道を歩まれながら、変わらない一片丹心、天の父母様の夢、人類の願いを真の父母として必ず成就して差し上げるという、そのような心情で今日も過ごしているのです。
私と一つになれば、爆発的な力、結果を現わすことができるのです。必ず国家復帰、世界復帰はあなたたちの手で行ってください。私があなたたち一人ひとりをすべて胸に刻んで私が霊界に行くその日、あなたたちとともに成したという喜びの心情を持って行きたいのです。
あなたたちは天一国の特攻隊として、最後まで変わらない一片丹心、そのような勝利の一日を飾る日まで突き進んでいってくれるでしょう?祝賀します!祝福します。私が、あなたたちのことを愛しています。
真のお母様 JTGC 閉講式でのみ言