私に押し迫るすべての苦難と試練は、それを通じて神様の過去の日々を正しく体恤させるためのものである。ゆえに苦難が押し迫るときには、喜んで感謝しなければならない。それはすなわち、神様が私を愛してくださっている証拠である。
御旨の道 試験・試練 P.422
淋しい時期が来たとしても、力が出ないような基準があるとしても、そこで落胆してはいけません。こうした過程を通過させるのも、我々にもっと大きなことを悟らせるための神様の愛なのです。この期間は神様も干渉できません。自分一人で乗り越えていくしかありません。しかし、こうした立場に陥った時には、過去において神様が共にいて私を守り、励まして下さった時のことを思い出しなさい。そして、こうした立場を見つめておられる神様が、一番つらいことを思って、必ず乗り越えていくしか道はありません。そうすれば、神様の愛はあなたのものになるでしょう。
こころの四季① P.68
祈祷するときは、過去を悔い改め、現在を悔い改めなければなりません。率直でなければならないというのです。
『私は、過去に、これこれこのような人間でした。このようなときもあり、これこれこのようなときもありました』と悔い改めなければなりません。そして、このような罪悪のある私が、今日、この場に立てられたことに対して感謝の心をもたなければなりません。
過去の過ちを思うとき、感謝の涙が先立ち、自分で自分を責めながら、神様の過酷な審判のむちがあっても、それを甘んじて受け、自分自身を神様の前に祭物としてお捧げしようという心をもたなければなりません。このような立場でこそ、神様の赦しを受けることができるのです。
至誠感天家和万事成 P.110