私たちは摂理の春を迎えた、と話しました。春を迎えて、既存の方法とは違う方法で、私はたとえ困難でも、大変でも、摂理を終わらせなければならないし、真実を明らかにしなければならないので、そのような困難な路程を歩んでいるのは事実です。しかし天の父母様がいらっしゃるので、そして真の父母により祝福を受けた皆さん、祝福家庭がいるので、皆さんはヒマワリのように私と整列された姿勢で皆さんに与えられた責任を果たしていくとすれば、天の父母様の夢、人類の願いは必ず成されていくでしょう。問題は私が地上にいる間に、そのような結果を天の父母様の前に奉献することが、後代、皆さんの後孫たちに、未来に来るであろう人類の前に、一層誇らしい皆さんになることなのです。このような時が、いつもあるのではありません。一人の人間として見ても、私と一緒にいるという時間は、皆さんの年齢においても黄金期なのです。黄金期。それを逃してはいけません。私たちの目標、私たちが行く道も一つです。天の父母様の前に誇らしい息子娘として行く道なのです。天の父母様が「ご苦労だった、私の娘よ、私の息子よ」と、このように抱いて下さる皆さんになることができる、地上生活をしているこの時が、黄金期である、ということを知らなければなりません。(はい、拍手)皆さんが地上生活をしている間、他の人とは違う富を持った、あるいは他と違う知識を持った、とすれば、それらは全て誰のためのものですか。自分のためのものと考えれば、残るものがありません。摂理のために、み旨のために、天の父母様のために、人類のために、私がこのように身を捧げ貢献して摂理を助けたということが、皆さんが今後、後孫の前に誇りとなるものです。そのような機会を私は与えたのです。そうだとすれば、感謝しなければなりませんか、不平を言わなければなりませんか。(感謝しなければなりません)私たちの生活は、毎日変わっていくように、感謝する心で天の前に近づいていく人生にならなければなりません。地上生活は永遠ではありません。私たちは永遠な世界に対して、地上での最善を尽くし、功績を立てて行く道ではありませんか。そうですか、そうではありませんか。(そうです)2020に対してあまり残っていません。特に私が韓国にいるので、韓国の指導者8人を選び、21日間の特別精誠を捧げなさいと言いました。私はこのように話しました。本来天の父母様が創造された、理想とされたその世界を、必ず私がつくらなければなりません。天の父母様が「全て成された。誇らしい、愛する私の息子・娘たちよ」と言われる理想世界、そこに何かしらの枝分かれや汚点があってはいけません。完全に真の父母と整列された立場、その立場で皆さんが責任を果たす、勝利した者にならなければなりません。

本日、子女部(小学生部)においては、進級・入校式が行われ、2人の可愛らしい新入生が出席されました。今後は、日曜日の小学生礼拝でみ言を学んでいきますので、温かく見守ってください。続きを隠す<<