「み言が先でしょうか、実体が先でしょうか。今日の宗教では、実体に関することは確信をもつことができず、律法を重要視するので、実体と律法が一体になるということは、本当に難しいのです。
統一教会では、み言が先ではありません。実体があって、その実体が行った事実をみ言で証しするので、内外が一致し得る内容を知ることができるというのです」
「天地人真の父母が定着しました。その次には、実体み言宣布です。真理の実体、定着した実体が語るその言葉が、宇宙を解放させることのできる言葉です。それが実体み言宣布です。男性なら男性、女性なら女性が、自分の利益を得ようと企てる、そのような思想ではありません。ですから、天地人真の父母が定着したとはどういうことかというと、実体が定着するということです。それで実体み言宣布なのです」
真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道より