地上天国と天上天国が一つになり、そこで神様の真の愛を中心として一致した家庭生活をした人が、地上で暮らしたのちに天国の家庭へ移動していくのです。ですから、個人の救援時代ではありません。キリスト教を見れば「個人の救援だ」と言いますが、それは違います。家庭救援が神様のみ旨です。堕落は家庭で起きたので、復帰も家庭で成さなければなりません。そのような時代が来ました。今や真の父母を中心として……。(23P)
今からは「世界平和統一家庭連合」です。家庭が根源地です。家庭を中心として、その家庭に神様をお迎えし、その氏族に神様をお迎えし、その国に神様をお迎えするのです。神様と一体となり得る家庭の理想を完成することなくしては、地上天国はできません。(26P)
神様の救援摂理は、家庭を通しては村を救わなければならず、村を通してはその社会を救わな ければならず、社会を通しては国家を救わなければならず、国家を通しては世界を救わなければならず、世界を救ったのちは、霊界を救わなければならず、このようにして霊界と世界を救って神様を解放しなければなりません。このような救援摂理の道があるので、どうしてもそのような結論を下さざるを得ないのです。(149P)