真の父母に侍る選民の国アメリカになりなさい
ラスベガス祝勝会 真のお母様のみ言
天一国 7 年天暦 5 月 21 日(陽 2019.6.23)
アメリカ・ラスベガス、国際平和教育院(IPEC)
それで 2000年前にイエス・キリストを中心として、そのひと時を夢見られたのですが、どのようになりましたか?4000年という長い歳月を通して育ててきた選民が、責任を果たせませんでした。そのためにイエス様は十字架に追いやら れる状況の中で「また来る」と言わざるを得なかったのです。そのようにしてキリスト教が出発したのですが、キリス ト教は何を準備しなければならないでしょうか。
雲に乗ってくるメシヤよりも、肉身をまとって独り子イエス・キリストのように誕生される独り娘に出会わなければならないのです。私はそのことを5年前から発表しました。行く先々で私はためらうことなく、私が独り娘であると話しました。天の摂理の完成のためには独り娘が現れなければなり ません。創造原則においても誕生というのは聖父一人ではできないのです。聖父がいらっしゃれば聖母がいなければなりません。聖母によって誕生がなされるのです。しかし今日までキリスト教も分かりませんでしたし、全ての宗教も分かりませんでした。
独り娘によって歴史の真実が発表されました。
国家の復帰の模範を見せるべき国がアメリカ
6000年を経て誕生した真の父母です。真の父母に出会いたいというのが堕落した人間の願いです。天の父母様の夢が叶うようにされる方も、天の父母様が待ち望み、願われた方 も、真の父母です。しかし天が準備したキリスト教圏が環境圏になってくれませんでした。アメリカも同様です。 過去、責任を果たせずに過ったことを、いま蕩減復帰しなければなりません。それで私がこの国の聖職者たちの前で「皆さんは21世紀の真の父母を中心とした選民です」と話しました。選民の責任は国家的な基盤で真の父母に侍ることですが、それができますか。(はい)
この国が真の父母に侍る選民にならなければならないという祝福です。
真の父母は世界のためにアメリカで40年間苦労しました。すべてを投入しました。投入して投入し、また投入しました。 40年が過ぎたので、皆さんは壮年のような立場です。
ずっと父母の助けを受ける壮年になってはいけないということです。それで私が7年前に金起勳会長を立ててアメリカの責任を任せながら、40年間この国に父母様が投入されたので、これからあなたたちは自立しなければならない」 と命じました。それで皆さんと金会長は(自立することを)成し遂げましたか、できませんでしたか? やり遂げたのですね。(はい)
ところで私が見ても、天がご覧になっても、この状況では満足することができません。国家の復帰です。政治家、財界、学界など、全ての指導層を皆さんが祝福させて、祝福家庭としてつくらなければなりません。 そうしてこそこの国が責任を果たす立場に立つようになるのです。それで今回アメリカ聖職者指導者議会 (ACLC)に総力を注いで、キリスト教の基盤を根こそぎ 天の前にお捧げするようにしなければなりません。
その日が、この国が、国家の復帰がなされる日なのです。天が望まれるものは本来、天にすべてお捧げしな ければなりません。真の父母が主人です。国家とは主権と国民と領土です。
これらをはっきりと見せてくれるアメリカにならなければなりません。