11 月 21 日の「孝情ファミリーフェスティバル in OSAKA」のために大阪を訪問された真のお母様 は、大会前日の 20 日、第 8 地区(近畿)の先輩 食口を招待し、特別朝食会を開催されました。
最初にお母様は、「分派に行くのは原理が分からないからです。(神様は)人間に成長期間を通して責任を下さいました。成長する期間には自分というものがあってはいけません。神様を絶対に信じる絶対信仰です。そして絶対愛と絶対服従です」と強調。「父母様の子女も同じです。責任を果たさなければなりません。自分自身が責任を果たさなければなりません。これは、父母がやってあげることはできません。それを超えることができずにふらふらしていてはいけません。神様が後で『あ!私の息子・娘だ』と言われる時まで、絶対信仰、絶対愛、絶対服従で真の父母様と共に行かなければならないのです」と語られました。
また、お母様は「堕落した世界に 74 億人類がいるのですが、彼らは皆さんが生きている時にみんな復帰するのでしょう?」と問い掛けながら、「皆さんが精誠を尽くして天が準備された義人を探し出さなければなりません。この民族と国を救援することのできる準備された一人の義人を……。皆さんの行く道は忙しいというのです。よそ見をしている時間はありません」と指摘。そのうえで「堕落した世界の 人間は、神様の前に行きたくとも行くことができません。真の父母様による祝福を受けなければならないからです。責任をある程度果たした位置で祝福を受けなければならず、それによって新しく生まれ変わるのが重生復活です」と祝福の意義と価値を語られ、「ですから、皆さんが氏族と民族、国家をすべて祝福家庭にし、氏族メシヤの責任を果たさなければならないのです。この時代に真の父母を知らない人がいてはいけません。それがこの国、日本の行くべき道です」と語られ、日本の祝福家庭の使命を強調されました。
本日の文化公演は千葉基台の40名による大コーラスでした。