説教題:『真のご父母様に似る者』2012年9月23日 真のお母様の礼拝内容 お父様と並んで食事(8月12日)をしていましたがその時は顔と顔を見ながら食事をしたいと言われ、食事に手を付けずにただ、お母様の顔を見ておられました。そして、「オンマありがとう、オンマ頼んだよ。」と言われました。今、韓国協会においてはいろいろ複雑なことが多いのです。今後、教会は神霊と真理であふれ、数字や制度ではなく、自発的にお父様の願いを全うするようにならなければなりません。
お父様から受けた愛に応えること。
初期の教会のように何時も教会に来たくなる。母の懐のような、そして原理の講義の声が絶えないようにしなければなりません。
1967年来日時のお母様のみ言 『私は常にお父様に対して申し訳なく思っているのですが、寝床に入って明け方に目を覚ますと、いつ起きられたのか、既にお父様は一生懸命祈祷をされていらっしゃいます。風が吹こうが、雨が降ろうが、昼も夜も、皆さん統一教会の子女たちのために祈祷をされていらっしゃいます。また、み旨を成すために深い瞑想に浸っていらっしゃるお父様の姿を拝見する時、私は、本当に神様が愛さざるを得ないお方だということを思うようになります。
皆さんは、どうか「原理」で武装して、そして天の心情を通して、主人と僕の関係ではなく、父と息子の関係で連結された心情世界で生きていくことができるようお願いします。つらい時はいつでもお父様の姿を思ってください。
皆さんのために祈祷してくださり、皆さんのことを思われ、必死に協助されているお父様がいらっしゃるということを心に固くもち、いかなる困難が迫ってきたとしてもその逆境に耐え抜き、真理と愛をこの世の果てまで伝えることができる子女となってくれるようお願いします。
私たちにおいて「原理」は本当に貴重です。日本を離れる前にお話ししたいことは、皆さんが「原理」で武装して、本当に神様が願われ、信じられることができる子女となってくれることを願っているということです。「原理」で実力を磨いてサタンと闘って、最後の勝利をつかむ者となってくれるようお願いします。』
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