ラスベガス:真のお母様のみ言
第20周年 アメリカ 真の家庭の価値 宣教記念式(抜粋)
『今、キリスト教文化圏は、真実を明かさなければなりません。天の父母様には、夢と願いがありました。その為、4千年の間そのお一人を立てる為に、血と涙を流されたのです。
私は、「個人・家庭・氏族を導き出す為にどれ程大変だったら、4千年もかかったのだろうか?」と考えました。そして、4千年かけた願いが、33歳でイエス様の十字架上の死により、また水泡に帰する立場になった時、神様の立場はどうだっただろうか?
皆さんは、真の父母様に会って祝福を受けた人です。皆さんは、野生のオリーブではありません。真のオリーブの木です。真の父母様の願いは、70億人類を天の父母様の子女として祝福してあげたいのです。真の父母様が全てを見せてくださり、実践的な基盤を整えてくださったのだから、祝福家庭は、今その位置に留まっていてはいけません。
全世界の人々が天変地異を克服できるように教育しなければなりません。韓国・日本・アメリカが一つになって教育を続けなければなりません。神氏族メシヤの責任を果たすのです。そして、真の父母を知らせなければなりません。知らなかったという人がいてはいけません。
私は人類の前に「永遠の聖地となることができる天地鮮鶴苑を作る」と言いました。この時代、真の父母様と共に過ごしたという、そんな環境を作らなければなりません。
私は、天の父母様の願い、人類の願いを成すことができる環境圏を作ってあげることができると思うと、日々生きて生活できる事が感謝であり幸せであります。皆さんも同参しますよね。みなさんのご苦労と責任で、その日が短縮される事でしょう。』