ピースパレスでの日本忠孝家への真のお母様のみ言
天一国 7 年天暦 3 月 6 日
(2019 年 4 月 10 日)
米国ラスベガス・ピースパレス
今日まで世界で起きているすべての問題は、人間としてはこれ以上解決できる方法がないかのように見られます。政治的なことや、経済的な面、文化的な面、すべての面において一つになる方向に行く道が最も正確な答えなのですが、そのようにできない環境になってしまいました。アメリカは世界を代表する大きな国ですが、しかし小さな国々を…。さらにアメリカは、天がキリスト教文化を通じて世界を救うために祝福した国であるのに、その責任を果たすことのできない立場です。
彼らの本心は平和な一つの世界を追求しています。しかし彼らにも決断しなければならない時が訪れたのです。今まで自分たちが知っているものが全てではないのです。結論は、本来の主人であられる神様の創造原則に似なければならないというのが、宗教の使命です。
本当に天は多くのご苦労をされました。それで私が地上にいる間に天の夢、人類の願いを成就して差し上げなければなりません。それで天は世界中の義人、天が今まで民族、国家を通して育てて来られた義人たちを、私に連結して下さいます。キリスト教と一つになることのできないイスラーム圏が、独り娘、真の母を受け入れました。
眠っているキリスト教圏では、4 年前から私が「独り娘」だと宣布してきました。さらにはワシントン DC で上院議員が多く集まっている国会の上院ケネディコーカスルームで、私が独り娘、真の母であると宣布しながら、私と一つにならなければならないと言いました。
そのように宗教界、政界、文化界でも私は宣布をしました。無知には完成がありません。私は教えてあげるけれども、それを受け入れるか、受け入れないかは各自の責任です。今日の人類が真の父母を通して天国に行けるかどうか、各自が責任を果たさなければなりません。それで私は最大限の努力をし、すべての人に私が独り娘であり、真の母である、真の父母であるということを教えているのです。
本来の創造主・神様、私たちの天の父母様の夢を成就して差し上げる皆さん、祝福家庭にならなければいけない、という結論です。