神様の真の愛を相続しよう!

HOME
 世界平和統一家庭連合 高崎家庭教会
  Family Federation for World Peace Unification Takasaki Home-Ch. 

【年頭標語】創造主・天の父母様に実体で侍って生きる天一国13年、全世界の祝福家庭は真の父母様と一つになった選民として責任を果たす天一国の真の子女になろう!
 
FFWPU公式サイトバナー
 

来訪者カウンタ

263723番目の来訪者です。
Since 2015.12.27

※カレンダーについて

・ のついている日をクリックするとその日の行事等が表示されます。さらにその行事をクリックすると内容が表示されることがあります。



自叙伝バナー
 

私たちのX

               https://x.com/takakatech
 

オンライン状況

オンラインユーザー1人

世界平和統一家庭連合 高崎家庭教会のホームページへようこそ!


   高崎家庭教会についてはこちら ⇒(「教会紹介」のページ)

毎週日曜日10時より教会礼拝堂にて日曜礼拝を行っております。ぜひお越しください。
(感染症予防のため、検温、うがい、手洗い、マスク着用などお気遣いいただけると助かります。また、ただいまの季節、暖かいスリッパをお持ちいただくとよろしいかと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 
【Mission】
私たちは、

”天の父母様の下の人類一家族”

という理念に基づき、
真の愛を中心とした為に生きる生活と真の家庭運動の推進を通して、自由・平和・統一・幸福の神統一世界を実現します。

 
【VISION】
為に生きる幸せな家庭
地域と共にある教会
国家と世界に貢献する家庭連合
 

高崎家庭教会よりお知らせ

2015/12/06

日曜礼拝のみ言

| by システム管理者
    久保木哲子著書「愛あればこそ」より
    第七章「積善の家に必ず余慶あり」  静かな死
 夫の死は静かな死でした。苦しむことが全くありませんでしたし、穏やかに息を引き取ったのです。
 赤ちゃんは狭い産道を通って、苦しい思いをしながら生まれると聞いていますが、死んで霊界に行く時も、同じような苦しみを味あわないといけないのかなと思った事があります。しかし、夫の死は穏やかに眠るようでした。1998年12月13日午前1時59分、永眠の床に就いたのです。
 文鮮明先生は「一九九八年一二月一三日(午)前二時零分 母奉士(久保木)」(母奉士=母の国に捧げた士」と書いてくださいました。この言葉の中に夫の人生のすべてが含まれていると言えます。
 1968年、日本最初の祝福家庭として韓国から帰る際、文先生から呼ばれて頂いた揮毫が「日本之情 忠孝之情」でしたが、とちらも魂に刻印された言葉です。
 詳細は語れませんが、夫は文先生から12月15日までを期限として使命を託されていました。
 しかし、地上のすべての道は閉ざされたままでした。それで夫は「自分が霊界にいくしかないなあ」と冗談のように言っていたのですが、実は本気だったのかもしれません。
 文先生から指定された期限は12月15日でした。夫は目標を絶対的に設定して動く人でした。文先生の切実な願いに対しては、最後の最後まで最善を尽くさなければならないというのが、夫の生き様でした。
 そのために、夫は12日夜からずっと15日の期限に間に合わせなければならないという使命感があったのだと思います。
 仏教説話の中で兔は献身の象徴です。我が身を焼いて供養した功徳で、今も月の中にあって人々から仰がれていると言われます。
 この仏教説話は、死ねと言っているわけではありません。命をすてて信念に生きる覚悟を説いているのです。
 その意味で、夫の生き様は、月の兔に似ているのかもしれません。



14:18 | 投票する | 投票数(2) | 今日の出来事

Copyright © 2015-2022 世界平和統一家庭連合 高崎家庭教会 All Rights Reserved.


PAGE TOP