「日本責任者集会における真のお母様のみ言」
”一分一秒も違わず、私と一つにならなければなりません”
9月9日午後2時、真のお母様
今日、真の父母様から祝福を受けて生きている、責任を果たしているあなたたちに、いよいよ解放を与えるのです。皆さんがすべて地上でその生涯を終えて霊界に行ったとき、お父様の前に誇らしい孝子、孝女の姿で行くべきではないですか。それでは未来の皆さんの子孫の前には、過去 2000年前のイスラエル民族やキリスト教徒たちとは違って、天の父母様の夢、真の父母様の夢を現実に、地上に成し遂げ、残していくのです。そして今日における実績、残して見せてあげるものがある、そうするのが重要でしょう。そうですか? そうじゃないですか? 天の父母様の夢、真の父母様の夢とは、人類一家族ではないですか。地上天国、天上天国ではないですか。必ずや、私が地上にいる間に、そのようなすべてを成さなければなりません。
天の父母様の夢は人類一家族です。平和な人類一家族、地上天国、共に皆が一緒に幸せな世界を天に奉じて、その中心に真の父母がいるのです。真の父母のみ旨とみ言と、行動が一つにならなければなりません。
そのためには、まだ私たちは少数でしかありません。74億人類を考えてみたときに、どれだけ忙しいか分かりません。
この74億人類は、本心では皆が平和に自由で幸福になることを願っているのではありませんか。
それを願っています。そのような道に行きたいのです。ですから 、彼らに方向を教えなければいけません。「あっちに行こう、そこに私たちの父母様がいらっしゃる」と教えなければいけません。ですから一つになりましょう。そうなるためには、皆さんの考えと行動が私と一つにならなければなりません。そうですか?
それで私が学生たちの前で、今度のトップガン修練生の前で、「この世界、創造世界について天の父母様と真の父母様が99.99%をすべて作っておいた、あなたたちはただ0.01%だけ」と話しました。天が描いておいた(パズルの)絵だとすれば、そこにその小さな分野(ピース)を合わせなければならないのです。それをしなければなりませんか? してはいけませんか? 最後の仕上げをしっかりしなければいけません。結果をしっかり仕上げなければいけないのです。
そのためには、私が皆さんに拍車をかけるために、1分1秒でも、私の命令に、一直線に一つにならなければなりません。
本日の文化公演は「39(サンキュー)フォーラム」スタッフによるみ言の朗読とコーラスでした。私たちの心情に染み入ってくる美しい歌声でした。