神奈川1万名大会における真のお母様のみ言(抜粋)
2017年10月15日 幕張メッセ
世の中でも、母親は子供の成功と幸福のために、あらゆる精誠を尽くします。そうであるならば、74億の人類を前にして、神様の夢、人類の願い、真の父母の夢を成し遂げる母親の使命とは何でしょうか。条件なく与えることです。分かりましたか。そのような立場に立つとき、皆様の国の過去の過ちも、赦されるのです。賢明な人は、過ったことを認めなければなりません。認めてこそ、新しい跳躍ができるようになるのです。私はこの国の政治家たちに、お話ししたいと思います。歴史の真実を知ってください。皆様によって日本が、世界を前に母の国として、瑕疵(かし)のない立場で最善を尽くす国となるよう、お祈りいたします。皆様が願う平和、幸福というのは、与えれば与えるほど、大きくなるのです。自分一人幸福だとしても、その幸福は永遠には続きません。分かち合ってこそ、大きくなるのです。私たちは、家庭完成について語っています。日本が母の国であるとすれば、韓国は父の国です。父母が互いに愛で一つになってこそ、子女たちは幸福なのです。そうであるならば、過去のぎくしゃくした歴史は皆様によって全て清算し、新しい時代、新しい歴史の出発をしなければなりません。父の国、母の国、世界を代表する長子国である米国、この 3カ国が摂理の中心に立って、真なる世界平和、真なる、神様の下の人類一家族の夢を成し遂げることを願います。全世界の大陸で、このような夢、理想が実現してきていることを知っていただきたいと思います。改めて、世界平和を成し遂げるに当たって、日本がこの上なく大きい役割を担っていることをお伝えし、神奈川県とこの国に、永遠なる天の矜恤が共にあることを願いながら、私の話を終わります。
本日の文化公演は千葉基台の群馬ファーザーズによる合唱で中島みゆきの「糸」を壮年ならではの情感(孝情)をもって歌い上げてくれました。